世界に一つだけの家を注文住宅で建てよう

見かけより生活しやすい環境を

注文住宅というのは、自分の好きに間取りなどが組める理想のもの。
でもその中で私が一番譲れないものは、やっぱり間取りなんかより、その建物自体の構造。
どんなに凝った間取りのものを作っても、地震が起きてあっという間に崩れてしまうようでは意味がない。
構造がしっかりしていて、耐震設備などがちゃんと整っているのが第一前提。
その上で、間取りを決めていくのが譲れない条件だと思います。
そして、その次に考えるのが、動線。
凝った間取りの家を見せてもらったことはあるのですが、結局誰も通らない部分があったり、みんなが通り過ぎてぶつかるようなところがあったりするのが残念でした。
なので、誰がどう生活して、どう歩くのか、は重要だと思います。
そしてその上で次に重要なのが、スイッチやコンセントなど。
どうしても付属のように思われがちですが、生活をする上で一番大切になるもの。
見かけこだわりすぎてコンセントを隠したため、掃除機をかけるのも延長コードがはいつくばっている家を見たことありますが、せっかくの家がみっともなくて残念でした。
そう思うと、やっぱり家は「生活をするところ」ですから、見かけなどではなく、過ごしやすく生活をしやすい環境を作ることが重要だと思います。

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